くりんの永久歯

くりんの抜歯後の経過観察、ということで、動物病院に行ってきました。

crin_20151006

歯の様子は良く見えず(笑

抜糸時に乳歯のままで、無事生えるか心配されていた前歯もかなり成長。
前回の経過観察の際に頭が出てきていなかった奥歯の1つもちゃんと生えてきたようです。

あと、現時点で歯が出てきていない「埋伏歯」は、下の一番奥の2本。
人間でいうところの親知らずに相当する部分。

埋伏歯のままだと、埋伏歯を包むように袋が出来て、あごの骨を溶かしてしまうことがあるらしく。
(歯原性嚢胞というらしい)
その問題を解消しておくためには、抜歯の必要があったりするようです。

くりんの場合の一番奥の歯は、歯肉切開でなんとかなるようなのですが、それでも全身麻酔には違いなく。症状が出ていないのにまた全身麻酔というのもどうなのか、という感じですし、すぐにどうこうなるというものでももないので、当面は様子見ですね。

お口の中をよく観察しておけば、問題が出そうなときにすぐ発見できる、ということで、
将来の歯周病も心配なので、いまから歯磨きの練習に励みます。

PETKISS ツインヘッド歯ブラシ 超小型犬用 1本
ライオン商事
売り上げランキング: 8,471

Leave a Reply